あなたの AI に、 ブラウザを。

Claude Code (や他の MCP クライアント) が、コマンド 1 つで Zeed に繋がる。スクリーンショット、DOM 操作、フォーム入力、 コンソール・ネットワーク読取、Lighthouse 計測まで CDP フル機能。

標準の MCP (stdio) · 完全ローカル動作 · データは端末から出ない

Claude Code なら、1 行。

手動の CDP フラグも、自分で起動する専用プロファイルも不要。

Claude Code

claude mcp add zeed -- npx -y zeed-mcp

Claude Code を再起動すると mcp__zeed__* ツールが現れる。

その他の MCP クライアント

標準の stdio server — 各クライアントの MCP 設定にそのまま追加できる:

{
  "mcpServers": {
    "zeed": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "zeed-mcp"]
    }
  }
}

Full CDP

できること。

スクリーンショット

viewport や全画面のキャプチャを、エージェントがそのまま読める。

DOM 操作

クリック、ホバー、ドラッグ、入力に加え、構造化されたページのスナップショット。

フォーム入力

フォーム一括入力、ファイルアップロード、ネイティブダイアログの処理。

コンソール・ネットワーク読取

console メッセージとネットワークリクエストを、エージェントから出ずに読める。

パフォーマンス計測 (Lighthouse)

Lighthouse 監査を実行して、構造化データでレポートを受け取る。

手動ルート (自分で起動した --remote-debugging-port プロファイルに汎用 chrome-devtools-mcp で繋ぐ方法) を探している時は Zeed × AI エージェント連携へ。

Safari も MCP を出した

安定版 vs Technology Preview。

Safari Technology Preview は、開発者向け機能フラグの裏で MCP server を追加した。 Zeed は Chromium ベースなので、同じことが普段使っている安定版ブラウザの上で動く。

  Zeed Safari MCP
提供形態 安定版 Technology Preview 限定
有効化 コマンド 1 つ、フラグ不要 開発者向け機能フラグ
セットアップ 1 行: claude mcp add Feature Flags を手動 ON
エンジン Chromium、CDP フル機能 WebKit

Safari Technology Preview の MCP server は 2026-07 時点の報道 (gihyo.jp) に基づく。 独自調査、Apple とは無関係。

プライバシー

完全ローカル動作。データは端末から出ない。

端末内で完結

zeed-mcp は、手元の Zeed に CDP で、MCP クライアントに stdio で繋がるだけ。 当社のサーバを経由することはない。

繋がる相手は自分で決める

自分でセットアップした AI エージェント (Claude Code、または設定を 追加した任意のクライアント) だけが Zeed を操作できる。既定では 他のプロセスから接続できない。

質問は FAQメールで。